革新分子「ステモキシジン」

実証された結果、
3か月で+1700本※1

多くの女性や男性が「髪の毛が減る」と感じています。ロレアルの研究所は、毛髪の源- 毛包幹細胞の研究を通じて、こうした変化の兆しに立ち向かう新規分子、「ステモキシジンStemoxydine®」の開発に成功しました。

17報の科学論文により裏付けられたロレアル独自成分「ステモキシジン」は、毛髪が生成される前段階で髪の源である毛包幹細胞に働きかけ、その機能をコントロールする革新分子です。眠っている毛髪を3カ月で+1700本※1呼び覚ます事が確認されています。 

休止期※2毛髪を再活性化※3

毛髪の源となる毛包幹細胞にとって、その機能が最も最適化される環境は低酸素状態といわれています。 ステモキシジンの画期的な役割は、この環境と同様のシグナルを幹細胞に与え、髪の源となる毛母細胞の機能を正常に保つ事にあるのです。その結果、ヘアサイクルの休止期※2を短縮し、毛髪を再活性化します。 ステモキシジンを頭皮に使用したテストでは、脱毛部位に3カ月で1700本※1の毛髪が増えたことが実証されています。

ブルーノ・A ・ベルナール博士
ロレアルフェロー(研究者)、ロレアル毛髪生物学部部門責任者。
着任以降、数多くの 特許を取得。
 
 

開発を支えた幹細胞研究

革新分子ステモキシジンの開発の背景には、25年にも及ぶロレアルの毛包幹細胞研究があります。 2000年、ブルーノ・A・ベルナール氏率いるロレアル研究チームが世界で初めて毛包内に2つの幹細胞貯蔵部位が存在することを発見し、アメリカのDifferentiation誌に論文を発表しました。そして、幹細胞の研究を重ねていく中で、加齢によって自然と衰えてしまう、毛包幹細胞の環境を整え、機能を維持させることが毛髪生成において、“質”・“量”の両面において重要であることをつきとめたのです。 以後、ロレアル研究所にとって、どのように幹細胞を守り、維持していくかが研究開発のキーとなっており、「ステモキシジン」はこの研究の最大の成果物と言っても過言ではありません。


ロレアルの最先端の研究の成果、「ステモキシジンStemoxydine®」は、サロン専売の商品等に応用されています。

※1 男性型脱毛症の方における試験で確認。脱毛部位の毛髪密度変化(+4%)から頭部全体の毛髪増加数を計算。
※2 毛髪が抜け落ち、毛包が休んでいる状態
※3 毛包幹細胞の機能が最適化される環境と同様のシグナルを幹細胞に与え、機能をコントロール。
 
 

ステモキシジンStemoxydine®は、サロン専売の商品等に応用されています →サロンを探す

ロレアルの最先端の研究の成果、「ステモキシジンStemoxydine®」は、サロン専売の商品等に応用されています。→サロンを探す