loreal professionnel

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先進分子「ステモキシジン」

3ヶ月で+1,700本※1上位33名では
平均+3,300※1の毛髪

3ヶ月で+1,700本※1上位33名では
平均+3,300※1の毛髪

イメージ図

多くの女性や男性が年齢とともに「髪の毛が減る」と感じています。ロレアルの研究所は、毛髪の源- 毛包幹細胞の研究を通じて、こうした変化の兆しに着目した先進分子、「ステモキシジンStemoxydine®」の開発に成功しました。

17報の科学論文により裏付けられたロレアル独自成分「ステモキシジン」は、髪の源である毛包幹細胞に働きかけ、その機能をコントロールする先進分子です。3カ月で+1700本※1、上位33名では平均+3,300本※1の毛髪が確認されています。 

毛包幹細胞の機能を維持するよう働きかけ、
休止期※2を短縮

毛髪の源となる毛包幹細胞にとって、その機能が最も最適化される環境は低酸素状態といわれています。 ステモキシジンの画期的な役割は、この環境と同様のシグナルを幹細胞に与え、髪の源となる毛母細胞の機能を正常に保つ事にあるのです。その結果、ヘアサイクルの休止期※2を短縮します。 ステモキシジンを頭皮に使用したテストでは、脱毛部位に3カ月で1700本※1、上位33名では平均+3,300本※1の毛髪が確認されています。

ブルーノ・A・ベルナール博士
ブルーノ・A ・ベルナール博士
ロレアルフェロー(研究者)、ロレアル毛髪生物学部部門責任者。
着任以降、毛髪研究に関する数多くの論文を発表、かつ特許を取得。
 
 

開発を支えた幹細胞研究

先進分子ステモキシジンの開発の背景には、25年にも及ぶロレアルの毛包幹細胞研究があります。 2000年、ブルーノ・A・ベルナール氏率いるロレアル研究チームが世界で初めて毛包内に2つの幹細胞貯蔵部位が存在することを発見し、アメリカのDifferentiation誌に論文を発表しました。そして、幹細胞の研究を重ねていく中で、加齢によって自然と衰えてしまう、毛包幹細胞の環境を整え、機能を維持させることが毛髪生成の、“質”・“量”の両面において重要であることをつきとめたのです。 以後、ロレアル研究所にとって、どのように幹細胞を守り、維持していくかが研究開発のキーとなっており、「ステモキシジン」はこの研究の最大の成果物と言っても過言ではありません。


※1 男性型脱毛症の方における試験で確認。脱毛部位の毛髪密度変化(+4%)から頭部全体の毛髪増加数を計算。3ヶ月使用後、100名での平均値は+1,700本、上位33名での平均値は+3,300本。2007年、ロレアル調べ。
※2 毛髪が抜け落ち、毛包が休んでいる状態
 
 

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ロレアルの最先端の研究の成果、「ステモキシジン」は、サロン専売の商品等に応用されています。→サロンを探す